薄毛対策コラム

生活習慣

髪の自然乾燥は良くない?はげる原因って本当?

  • ドライヤーを使うと髪がいたむ!
  • 自然に髪を乾かすほうが無難なはず!

インターネット検索をして、誤った情報を鵜呑みにすると危険。

今回の記事では、髪の自然乾燥のリスクやデメリットについて解説しています。

髪を傷めない方法にドライヤーが必須

 

洗髪後に濡れたままの髪を放置していませんか?

髪の毛は濡れた状態が一番傷みやすいのです。

  • 汚れが吸着しやすい
  • 頭皮が余分な水分を吸収してしまう
  • 皮脂の過剰分泌の原因

このように、リスクは複数あります。

髪や頭皮を傷めないための注意点

髪や頭皮をいたわるケアとは何か?

どんなことに気をつけたらよいのでしょうか?

ドライヤーの使い方

間違ったドライヤーの使い方として多いのが、以下のような方法。

  1. 一ヶ所を温めすぎる
  2. 根元の毛より毛先ばかりを集中ケア

自分の髪をいたわるためには正しい使い方を知ることが大切です。

頭皮や髪が傷むサイン

こんな経験ありませんか?

  • ドライヤーを使っていて、熱いと感じたことがある
  • 髪の温度が上がり、指で触った時、熱を感じる

これはドライヤーを近づけすぎた場合に起こる現象です。

  • 吹き出し口から10~15cmは離す
  • 髪全体に風を送るように使う
  • 前髪、耳の後ろ(側頭部)、後頭部など髪の流れに合わせて巡回させていく

根元を乾かすイメージが大切

髪の毛を乾かすことばかりに意識を集中させていませんか?

ドライヤーで髪を乾かす時に大切なのは、地肌の余分な水分もきちんと乾かすこと。

頭皮のケアについては、ドライヤーをあてる前のタオルドライが非常に重要です。

余分な水分を可能な限りタオルで吸水しておきましょう。

毛先の余分な水分もタオルで包み込みながら、ポンポンと叩くイメージで吸水を行っておくことが大切です。

その上で、髪に温風、冷風を当てながら、地肌の余分な水分も乾かすことがお風呂上りのヘアケアです。

 

髪の自然乾燥が原因の症状

 

髪の毛のケアが間違っている人に多い悩みは以下の通り。

  • フケが出る
  • 頭皮がくさい
  • 皮脂が多い

順にご紹介していきます。

フケが出る

フケが出る原因は、大きく分けて2つあります。

  • 乾性フケ
  • 脂性フケ

【乾性フケの原因】

シャンプーの時に皮脂を取り除きすぎることで起こる乾燥が原因。

水分と皮脂のバランスが崩れることで頭皮のバリア機能が低下。

頭皮のターンオーバー(新陳代謝)機能が崩れる。

結果的に角質片がフケとなってパラパラと落ちてくる。

【乾性フケの対処】

  • ゴシゴシとシャンプーをしない
  • 刺激の強いシャンプーを選ばない、使わない
  • 自分の頭皮チェックを専門店で依頼する

このような対処をしておくことが大切です。

【脂性フケの原因】

脂性フケとは、以下の原因が考えられます。

  • 洗髪時の汚れが残っている
  • シャンプーなどのすすぎ残し
  • ワックス等のヘア剤をつけたまま放置(寝る)
  • 汗をよくかく
  • 帽子、ヘルメット、ウィッグ等で頭が蒸れる

上記の環境で、マラセチア菌という常在菌のカビの一種が繁殖します。

マラセチア菌は、皮脂を餌に増殖する。

この結果、頭皮のターンオーバーを速めてしまう。

こうして、フケが増殖します。

結果的に、毛穴がふさがることで抜け毛、薄毛の原因につながるのです。

髪の自然乾燥はデメリットが多い

髪を傷めることはしたくない。

こう思っているなら、自然乾燥をさせることは控えましょう。

  • 雑菌による頭皮トラブル防止
  • 抜け毛や薄毛の進行予防
  • 睡眠時の不快感の防止

さまざまなメリットがあります。

正しいヘアケアを心がけることが、生活習慣が原因の薄毛、抜け毛を改善することにつながります。

自分の地肌がどうなっているのかわからないという方は多いです。

まずは一度発毛サロン等の専門店でファイバースコープ検査等を通じて正しく自分の髪や頭皮の状態を確認しておくことが大切です。

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